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人工透析の食事療法

人工透析(血液透析)


血液透析治療はダイアライザーの幕の中を流れる血液と膜の外の透析液の間を水、塩分、カリウム、リンなどが移動することにより腎臓の働きの代用をしています。通常の腎臓の働きを週3回の血液透析で代用しています。その為透析治療と次の治療の間には食事を取ったりしますので、老廃物や水、カリウム、リンが多く蓄積されてしまします。透析初期には尿が出ていた方もだんだん尿が出なくなってしまい腎臓の働きがうまく出来なくなってしまいます。
透析における食事は透析治療が調節してくれる範囲以内で食事することにより、長期の透析においても合併症の予防をしてより良い状態を保つ事が大切です。

血液透析は 通常一週間に3回 一回4~5時間おこなわれます。
血液透析を始めたときの食事管理は おこなう前より蛋白質の制限は解除されますが 尿量が減るため「減塩・カリウム・リン・水分」は厳重に制限されます。腎臓が排泄できる能力によりその範囲で食事をすることを心がけます。



<人工透析の食事療法の目安>
◇ 高カロリー 標準体重×30~40kcal/日
◇ たんぱく質  1.0~1.2g/体重(kg)(週3回透析)
◇ 脂肪 エネルギーの30~35% (動物性脂肪を控える)
◇ 減塩 5~8g/日(高血圧や浮腫があると制限が厳しくなる)
◇ 低カリウム 40~50mEq/日 (週3回透析)
◇ 低リン 800~900mg/日以下
◇ 水分は 出来るだけ少なく(透析間の体重増加を5%以下に)


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