ほほえみサポーター

腎臓病向けのたんぱく制限食、糖尿病向けのカロリー制限食、塩分制限食を宅配いたします。

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食事療法について

腎臓病の食事療法

 腎臓病の食事療法は、たんぱく質と塩分の摂取量を制限します。

腎臓は体内で、代謝や分解されてできる窒素化合物や酸を尿中に排泄することをしています。

そして必要以上に摂られた塩分や水分も尿として排泄しています。

その為、過剰にたんぱく質や塩分を摂取しますと、その分腎臓に負担がかかって悪化させてしまいます。

通常の食事では腎機能の低下を早めてしまう危険があります。

その為たんぱく質、塩分を調整した腎臓病の食事をすることが求められます。

成分を調整した腎臓病食は、毎日つくるのが大変ですが、塩分やたんぱく質を念頭に置いた腎臓病の食事が求められます。

また、たんぱく質を制限する事でエネルギー不足になりがちです。

エネルギーが十分でないと体の維持が出来なくなるので必要エネルギーの確保も大切です。

慢性腎臓病になりやすい人とは、遺伝的に腎臓に障害を起こしやすい人もいますが

多くはメタボリックシンドロームなどの生活習慣病によりリスクが高まっています。

糖尿病の食事療法

 糖尿病の食事療法では、カロリーの制限とバランスのよい食事をすることが重要です。

1日分の指示エネルギーにより、その総カロリーを1日の食事に振り分けることにあります。

理想の配分は3食均等のスタイルです。朝食抜きとかの食事では食後の血糖値を

急上昇させる原因にもなりますので、できるだけ均等にそして栄養バランスのよい食事を心がけましょう。

また食物繊維を多く含む食事は糖の吸収が緩やかになるため血糖の上昇を抑え、インスリンの分泌が良く

糖代謝改善に良いとも言われています。インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンです。

インスリンの分泌や働きが正常であれば糖代謝が良好に行われ血糖値も範囲内で保たれますが

インスリンの分泌が少なくなったり効きが悪くなる事があり、その原因としては食べ過ぎや飲み過ぎ肥満などによるところもあります。

糖尿病では運動が必要で運動をするとエネルギーが消費されますが、その際に筋肉にあるグリコーゲンが使われます。

そして血液中のブドウ糖が骨格筋に取り込まれて消費され、血液中のブドウ糖濃度が低下します。

つまり血糖値が降下すると言う事です。運動中にブドウ糖が細胞に取り込まれますが、

その際にもインスリンの量が少なくてすみインスリンの節約にもなります。

糖尿病はインスリンの作用が不足するため血液中のブドウ糖の量が増えてしまい血糖が上がる状態です。

これは全身にさまざまな障害がおこり合併症を招く事もあります。

糖尿病から腎臓病を合併した場合

 糖尿病から腎臓病を合併した場合の食事内容では、腎臓の働きががほとんど衰えてない状態では塩分の制限をするだけでよいようです。 その場合1日の塩分制限は7g以下がよいでしょう。

血糖のコントロールが悪い人ほど糖尿病性腎症になりやすいようです。

早期の場合は血糖と血圧のコントロールで改善が見られますが、悪化してしますとこれらに関係なく進行してしまい尿毒症になってしまいますので透析などの治療が必要になります。

血糖値が110から140の間の方は糖尿病予備軍と言われますが、この時期に適切な治療や生活習慣の改善をすれば糖尿病に移行したり腎臓病などの合併症を引き起こす危険を招かずに正常になる事が可能ですので、この時期がより努力により生活習慣の改善等を行うことが求められます。

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